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仙台市青葉区上杉2丁目にある はり・きゅう専門 の治療院です。地下鉄 北四番丁駅から徒歩3分
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けいれんの治療

有朋堂針灸治療院では以下のようなけいれんの症状に対し、

鍼治療で効果が得られています。

頻繁にふくらはぎにけいれんがおこる。

いわゆる「あしをつる」・「こむらがえり」。

顔面けいれん

片方の目や口のまわりが頻繁にぴくぴくとけいれんする。

眼瞼けいれん

両目の不快感から始まってだんだん目が開けていられなくなる。


ふくらはぎのけいれん

寝ているときに急にあしをつったときの痛みは

ときに寝るのがいやになってしまうほど痛いものです。

それが頻繁に起こるとなると、

本当につらいものです。

ふくらはぎのけいれんはふくらはぎだけの問題ではないため、

ふくらはぎだけを治療していてもなかなか良くならないことが多いです。

当院では中国伝統医学の角度から、

なぜふくらはぎにけいれんが起こるのかを考え、

全体的な治療を施すことで、効果を得ております。

なかなか治癒しないあしのけいれんの症状にお悩みの方は

是非一度お試しください。


顔面けいれん

片方の目や頬、口の周りなどがぴくぴくとけいれんし、止まらなくなる。

ひどくなると一日中けいれんが続き、眼を開けているのもつらくなる。

このような症状のある顔面けいれんには一般的にはボツリヌス注射が用いられますが、

ボツリヌス注射は筋肉を軽く麻痺させるため、表情が乏しくなることがあり、

頻繁に人と会うお仕事をなさっている方にとっては,

それもまた大きな悩みとなるようです。

顔面けいれんは中国伝統医学の角度からみると、

胃の経脈(経脈に関してはこちら)との関連が深いとされています。

そのため、あしやおなかに鍼をすることで

治療している際中から、

顔のこわばりがとれてくるのを感じる方も少なくありません。


眼瞼けいれん

目をぎゅっとしたくなる、目が重苦しい、ドライアイのような感じなど、

さまざまな目の違和感から始まり、

次第に目を開けていられなくなる症状が見られる眼瞼けいれん。

顔面けいれんとは違って両方の目に症状が現れますが、

治療としては同様にボツリヌス注射が一般的です。

眼瞼けいれんに対する鍼治療でも

伝統的な鍼灸学の見方から関連する経脈(経脈に関してはこちら)を検討し、

その経脈に鍼治療を行うことで、

最初の1回の治療で1か月安定していたといった効果も得られております。

住所:〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉2丁目4-1-104

電話番号:022-211-7981

有朋堂鍼灸治療院(ゆうほうどう しんきゅうちりょういん)

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