仙台市青葉区上杉2丁目にある針・灸専門の治療院です。ご予約・お問い合わせはこちら



麻痺(まひ)の鍼治療

 筋肉を思うように動かせなくなる麻痺(まひ)の症状は

様々な疾患によって引き起こされますが、

鍼治療は様々な麻痺に対して効果があるとされています。

                

実際に、脳梗塞や脳卒中などの

脳血管障害に伴う中枢性の麻痺や

ベル麻痺などの末梢性の麻痺は、

中国では最も鍼治療の

需要が高い疾患です。

         

私が留学していた

天津中医学院(現・天津中医薬大学)の

付属病院でも、「醒脳開竅法」

という鍼の治療法を用いて、

脳血管障害の後遺症である

片麻痺(半身不随)をはじめ、

失語・構音障害・嚥下障害といった、

様々な後遺症に対して、

非常に大きな効果をだしています。

             

また、脳血管障害以外の疾患

たとえば

ギラン・バレー症候群をはじめとする

ニューロパチーや

筋ジストロフィーなどの

ミオパチーに対しても、

一定の効果をあげています。

当院でも醒脳開竅法をベースに

できるだけソフトな刺激で

かつ大きな効果が得られるような

方法を用いて

麻痺や機能障害の治療を

行っております。

当院で治療をうけた麻痺の患者さんの多くが、1回目の治療後すぐに麻痺した腕や脚が軽くなったという効果を感じていらっしゃいます。

また、発症後数年たっている方でも可動域が大きく改善しているかたもいらっしゃいます。

リハビリなどでなかなか改善が見られない方も、ぜひ一度当院で鍼治療をお試しください。